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2016/10/17

CHIMASKI  zine手帳 2017 _   student workshop

zine×techo

パーソナルな少部数発行の雑誌 “zine” にスケジュール手帳の機能を掛け合わした「zine手帳」。

CHIMASKIが欲しいと思う手帳が、お店で売られていないことをきっかけに開いたワークショップで生まれました。

2009年から2011年の3年間、
CHIMASKIが制作し全国で発売していたスケジュール手帳。
販売終了後も多くの問い合わせをいただき、新たに「zine手帳シリーズ」として発売します。

この「zine手帳」は多くの人が使いやすいようにシンプルなデザインでつくられている一般的な手帳とは違い、
使う前、すでにそこには作者のパーソナルな表現があることが特徴です。

つかめると、飽きる

わかると、飽きる

つかめなくて、飽きない

真っ白ではない手帳の提案です。

CHIMASKIのweb shopで購入することができます。

10月26日(水)発売

http://chimaski.thebase.in/

各5冊の限定販売。

2017年に使用できる手帳です。

2016/06/13

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C_Lecture at Royal College of Art (London)

RCAのジュエリー&メタルの教室
学生の机は、その学生が何をどのように考え、進めているかが
話さなくても他者と共有できるように
様々なものが貼られ、置かれていました。
学生同士が言葉以外の方法でインスピレーションを与え合うことができます。

 

2016/05/25

C_Lecture at Royal College of Art (London)

 

RCA Logo 100[12]

 

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rca4

rca5

 

5/14 , 2016
CHIMASKIがRCA(Royal College of Art)にてレクチャーを行いました。

Jewellry & Metal の学生に向けて、C_デザインとジュエリーの考え方についてのレクチャーです。
RCAはQS世界大学ランキングで、芸術・デザイン部門で1位の大学です。
CHIMASKIにとっても素晴らしい時間となりました。

レクチャー終了後は日が暮れるまで、学生らと個人の対話を行いました。

 

2016/04/12

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cometシリーズ  “さくら”が追加で完成しました。
“さくら”は2016年分は現在の在庫のみで、販売も4月30日で終了します。
お早めにお買い求めください。

2016/04/01

cometシリーズ  “さくら”の在庫なし状況について

4月 2週目をめどに現在制作中です。
すべてシルバーに油彩のため、制作時間を要しています。
しばらくお待ちください。

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2016/03/15

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press_大人のおしゃれ

大橋歩さんの制作されている雑誌
「大人のおしゃれ13」春と夏’16にCHIMASKI cometが掲載されています。

2016年3月

2016/03/14

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press_ミセス

ミセス4月号にCHIMASKI cometが掲載されています。
cometは定番のはっぱと桜、てんとう虫が新登場です。

2016年3月

2016/02/04

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CHIAMSKI

“Luxury”
2/2 – /15
10:00 – 21:00 最終日は18:00まで
恵文社一乗寺店(京都)

 

網戸に刺繍が作品以外の見る部分です。
ぜひご来場ください。

2016/01/26

スクリーンショット(2016-01-24 17.40.04)

 

この展示のための課題

1「Luxury」

ラグジュアリー、リッチ、リゾート、デラックス。贅沢に類する言葉はラ行が多いが、ラ行についてあらためて考えてみます。
贅沢とはどのような状態のことを言うのか。とか、贅沢はお金がないとできないのか。とか。
「明るいうちにお風呂に入る」「外国語の中に居るといつもより自分らしくなれる」そういうことが贅沢と感じる気持ちがあるとすれば、
キラキラ繊細なJewelryのように絵に描いたような贅沢だけではなく(ラ行)、
他の形態もあるはずなので(not ラ行)、それを探して提案します。

2「pair」

ペアの指輪はおそらく大きなマーケットを持っているけれども、それは少し昔に作られた“幸せの型”に由来していて、
今ではその型の中といえば、空洞となっているように思えます。
型だけは残っているけれど本質的なものはよく分からない状態になっている証拠に、
世の中には心ないデザインのペアの指輪が多すぎます。
人が見ているのは主にそのペアがどんな風に自分と相手を結ぶかではなく、
いくらするか、私に(私たちに)いくらかけてくれるのか?のように見えます。
バカバカしいのにもほどがあるので、おかげでペアの領域は隙だらけ。
男性女性が出会って惚れあってキスをして。
そこにJewelryは必要ない気がするのだけれど、
そういう惚れ惚れした時は永遠に続くことはないために、
旬を過ぎてからの愛や恋のために今よりマシなペアを考えます。

2016/01/24

スクリーンショット(2016-01-24 17.40.04)

毎年1回だけ、京都 恵文社で開催している
CHIMASKI と京都造形芸術大学の学生による展覧会
今季のタイトルは  “LUXURY”

2/2(tue)〜/15(mon)

恵文社一乗寺店
10:00 – 21:00

開催されます

この機会にお立ち寄りください

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